ただの”ゆるキャラグランプリ”で注目すべきキャラ達を紹介しようの話

いよいよ、5月から「ゆるキャラグランプリ2018」のエントリーが始まることをご存じだろうか。

 

ゆるキャラグランプリ」とは、その年のゆるキャラ界のチャンピオン”を決めるために、最後の一匹になるまで、ゆるキャラ同士がひたすら殺しあうという非常に血生臭く、残酷なグランプリのことである。


このグランプリのキャッチコピー、

”見た目がゆるい?名前がゆるい?俺らの拳はゆるくはねえぜ”

は、もはや有名であろう。
 

そして、過去に、”1000人梨殺し”こと「ふなっしー」や、”クレイジーグリズリー”こと「くまモンなどを輩出した言わば、ゆるキャラ界の登竜門にして史上最大の大会だ。


実は、俺は毎年エントリーされる”ゆるキャラ”をすべてチェックしている。

皆さんは、ランキング上位の可愛らしいゆるキャラに目が行きがちであるが、
俺のようなプロになると、上位よりも下位のキャラ達のほうに注目するのである。

なぜならば、

「とりえあず、ブームに乗っとけ」

「当たれば、儲けもん」

「とりあえず、猫使っておけばいいだろ」


という、イマイチわかっていない偉い人達によって生み出された、ゆるキャラならぬ悲しきモンスター達のほうに、この”ゆるキャラグランプリ”の真の面白さがあるのだと思っているからだ。


ブームが下火になってきたこともあり、2020年を最後に大会の終了が噂されているのが大変悲しいのだが、今年を含め、あと3回・・・もしかしたら「終わらせるものか、もう一度ブームを!」と、とんでもないキャラが生み出されるのではないかと俺は期待している。

 

 

 


今日はそんな俺が去年(2017年)、注目していたモンスター達を紹介したいと思う。

 


「越路観光協会」のゆるキャラるんるん(新潟)

 

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 もちろんホタルをイメージして作られたキャラであるのだが、なぜか妙にリアル感を出しすぎてしまったために「卵を抱えたゴキブリにしか見えない」というビジュアルがとても素晴らしい。
このキャラで地域の観光PRもしているようなのだが、飲食店にはPRのためとはいえ、
決して近寄らないで欲しいと思わせるほどの嫌悪感を放つこのモンスターを生み出した罪は重い。

 

審査員・takaの一言

「闇を抱えた眼、羽根のリアルな光沢具合がとてもポイントが高いですね」

 

 


虎ノ門製作委員会」のゆるキャラ・カモ虎課(東京)

 

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奇跡的にるんるんとポーズが被っている」というだけで昨年、俺の注目を浴びたモンスター。

「もしや中の人が同じなのではないか?」
「写真を撮ったカメラマンが同じなのではないか?」
と様々な想像ができるところが良かったポイントである。

プロフィールを読むと、

>ビール大好きすぎて尿酸値がK点突破!痛風、腰痛もち

らしいので、是非とも体を大事にして欲しい。


審査員・takaの一言

「パンツ一丁でしかもマスクを被りつつも革靴をしっかり履いている辺り、変態の素質が高いですね」

 

 


「株式会社クリエイティブルーム」のゆるキャラ・びわ湖くん(滋賀)

 

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絶望的な予算のなさ、そのままのネーミング、語尾に「~湖」をつけて喋る、そして崩壊的なデザインセンス、いかにもこれぞ!ゆるキャラである。

特に機動性を重視するあまり市販の運動靴を履き、子供に現実を突きつけている姿勢が素晴らしい。
子供が近寄ってきたら「うるせぇ湖!」とぶん殴ったりすれば、なお良し。

”俺の青いびわ湖を赤色に変えるぜ、返り血という名の絵の具でな!”

と、今年のゆるキャラグランプリを荒らして頂きたい。


審査員・takaの一言

「靴はアディダスですかね?俺に一言書けてくれれば、キャラのもっといいアイディアダスます」

 

 

 

「埼玉県白岡市」のゆるキャラ・シラオ仮面(埼玉)

 

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リスキーすぎる全身タイツの着用により「股間感がすごい」の一言に尽きる。

ツイッターなどにも彼の写真が上がっているのだが、とにかく股間感がすごい。

ゆるキャラということもあり、写真撮影などで女性に囲まれて撮ることもあるだろうが、常に平常心を保っていなければ勤まらないであろう。
少しでも心を乱しようものならば、そのときはすぐさまミニシラオ仮面が下からご登場だ。

 


審査員・takaの一言

「彼はゆるキャラ界の賢者ですね、賢者じゃないと務まらないですよ」

 

 


玉名市」のゆるキャラ・タマにゃん(熊本)

 

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玉名市・・玉名・・・タマナ・・タマ・・」

「タマといえば・・・猫か・・・」

「猫は人気があるよなあ・・・」

「じゃあ、タマにゃんでいいか、ひこにゃんとかいるし」


と、偉い人達の会議の様子がなんとなくわかってしまうようなネーミングが辛い。
玉名市と音楽に縁があるのか知らないが、まったくそこを調べる気にもさせないキャラクターデザインが、如何にもゆるキャラである。
しかし、考えようによっては、手に持っている棒は指揮棒ではなく、ひこにゃん」から引きちぎったヒゲということはないだろうか?

だとすれば、すでに”ひこにゃん”はタマにゃんに殺されている可能性も。

とんでもないサイコパスキャットの登場だ。

 

審査員・takaの一言

「なんで指が3本なんですかね、猫って5本ですよね?そういうところに闇を感じていいですよね」

 

 

「YU-Mエンタテインメント株式会社」のゆるキャラ・あらいぐんまちゃん(群馬)

 

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キャラの雑さを可愛い女の子を置くことで誤魔化すという、反則ギリギリの行為は許しがたい。
その甲斐もあってか、去年は51位という上位にランキングされてしまった。

これをマネして「これが許されるんだったらうちもやるぞ!」と可愛い女の子に水着を着させ、猫耳を付けただけで「〇〇にゃんです!ゆるキャラです!」と言い出す企業が出てこないか心配である。
しかし、俺にとっては、それはそれで嬉しい限りなのでもっとやれ。

 

審査員・takaの一言

「隣の女の子誰なんですか!?電話番号聞くことってできないんですか!?」

 

 


名張地区まちづくり推進協議会」のゆるキャラ・ひやわん

 

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以上、去年のゆるキャラグランプリで俺が注目をしていたモンスター達である。

果たして彼ら(彼女ら)は今年もエントリーするのか?

2018年の栄冠は誰がつかむのか?

そんな「ゆるキャラグランプリ2018」のエントリーがいよいよ開始される・・・。

 

ただの因縁のある”あいつ”と和解をしましたの話。

今日はメルカリで購入した商品が届いた。

 

俺と”メルカリ”との深い関係性を知っている方ならば「takaさんがメルカリで購入を!」と顎が外れるほど驚いていることだと思う。


そうである、俺と”メルカリ”の関係性はかなり悪いのだ。

以前、”メルカリ”とは「5万円近い金額で購入した音楽プレイヤーを、わずか10秒の間に5000円で売却してしまう」事件を発端に、絶縁関係となり、両者とも口を利かない、会っても無視しあうという混沌な関係になっていたのは事実である。

 

 

だが、今回どうしても欲しいものがあり電撃的な和解を俺の方から申し出たのだ。

「あれは、俺が値段設定をミスったせいであった、申し訳ない」

「いやいや、私のほうこそ、”この値段でいいのですね?”と一度問うべきでした」

「いやいやいや・・・・」

「いやいやいやいや・・・・」

きっと、そんな会話もあったのだろう。
とにかく、俺と”メルカリ”は「もう一度やり直そう」とお互い仲直りの握手をしたのである。

パチパチパチ・・・おめでとう、おめでとう、よかったね。
どこからかそんな声と拍手が聞こえてきた。

「お、お前らは・・・ラクマヤフオク!」

そうである、この電撃的な和解を聞きつけ、
なんとメルカリのライバルサイトである「ラクマ」や「ヤフオク」まで駆け付けてくれたのだ。

「ありがとう、ありがとう」

今度は、今度こそは上手くやっていけるはずだ。

 

俺はさっそく、メルカリで欲しかった商品を購入することにした。

いつもより、ページのスクロールがスムーズな気がするのは、メルカリと仲直りしたせいであろうか。
そして出品者は値段交渉にも応じてくれ、かなりの破格で商品を購入することができた。
相場よりも4000円近い割引である。
こんなことがあっていいのだろうか、全部仲直りしたおかげだ。

 

 

そして、商品が届いた。

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讃岐うどん”のダンボーであったために、受け取った母親が「え!讃岐うどん!嬉しい!」と変な踊りを踊っていたが、中身が”讃岐うどん”ではないとわかるととても落胆していた。
今度、メルカリで”讃岐うどん”の詰め合わせでも買ってあげようと思う。

 

ダンボールを開けると、商品はとても簡易的な梱包をされていた。

「そこは素人がやっていることだ、構わん」

俺は心の寛容な男である。
そんな小さいなことは気にしないのだ。


梱包状態はさておき、肝心の商品は綺麗であったし、満足な取引だった。
問題はない・・・そのはずであった。

 

しかし、ダンボールを片付けようとしたときにあることに気が付いた。

 

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「血痕らしきものが付着している」

乾ききっているので、俺の血痕ではないだろうし、ダンボールの内側なので宅配便の人のものでもないだろう。

そうなると、出品者のものだろうか?

俺がコナン君や右京さんであれば、「これは事件だ、出品者はすでに殺されている!」とすぐにでも出品者の住所まで向かうことであろう。
だが、一般人の俺は冷静に「もしかすると、梱包している際に刃物を使い切ってしまったのかもしれない」という判断を下した。


大丈夫であろうか、心配である。
俺は出品者に「商品が届きました」というメッセージとともに
ダンボールに血液が付着していましたが」と心配をする言葉を添えた。

こういう心優しいところが女性達のハートを掴んでしまうのであろう。
常に誰にでも心優しい・・・それが俺である。

 

それから数時間後、出品者からメッセージの返信が届いた。

 

 

 

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「め、メルカリー!!!!!!!!」


再び俺とメルカリは険悪になったという。

 

 

 

ただの”福田淳一”から考える男の性欲の話。

最近、ニュース番組をつけると”福田淳一”のセクハラ報道ばかりやっている。

 

何やら女性記者に対して「胸触っていい?」「手、縛っていい?」とセクハラ発言をしたようだ。
一般人であるのならば、ここまで取り上げられないのだろうが、問題は当人が”財務官僚”ということであろう。

 「ところで財務官僚って何なんですか?」と聞かれると、そこは口笛を吹いて誤魔化すことしか出来ないのだが、国の、お金・・税金的な・・あれを・・その、管理しているところの・・トップの人・・である。


そして、「福田淳一」と聞いて真っ先に思い出したのは、
小学校の同級生であった”福田淳一”くんという同姓同名の友人のことだ。
彼が今、どこで何をしているのかは知らないが、今頃「ちょっと、福田!笑、胸は触らせないっつーの笑」「あれ、福さん、今日も縛ってるんすか?笑」などと会社で同僚や後輩から、壮絶ないじめにあってないかとても心配だ。

 

俺は旧友思いの優しい男でもある。

そういうところも世の女性たちには知っておいて頂きたい。

 

さて、そろそろ本題に入りたいのだが、俺が今回、何を言いたいのかというと、
セクハラ事件の福田淳一”が”58歳”ということである。

俺はこの報道を知り、「5、58にもなって性欲がまだあるのか・・・」と驚きを隠しきれなかった。

 

俺自身も30代に突入し、10代、20代の頃に比べ、性欲の減退はひしひしと感じていた。
そして、このまま40、50代になれば性欲は尽きるものだと信じていた。
女性を見ても、まったくそのような目で見ることはなくなるだと。

 

お相手の女性がいたり、モテる男ならば「性欲が無くなるなんて嫌だ」と思っていることだろうが、俺のように「ああ、女の子に触りたいよう」と毎晩、布団の中で咽び泣いている男にとっては、このぶつけようのない性欲というものが邪魔でしょうがないのである。
尽きてくれるならば、尽きてもらって構わない。

 

「あと20年もすればこんなハアハアした気持ちもなくなる!だから我慢しよう」

そうわずかばかりの希望を抱いているのも事実だ。

モテないのを我慢するのも、あと20年だと・・・。

 


それが、この”福田淳一”という男の登場により、すべてがぶち壊されたのである。

 

60歳間近にもなり「胸触っていい?」「手、縛っていい?」とお猿さん丸出しの男が存在するとなると、下手をすれば、70、80代、もしくは死ぬまで性欲というものは一定量あり続けるのだろうか?

 

ゲートボールをしているおじいさんも、孫に連れられ杖をつきながら歩いているおじいさんも、体を壊して寝たきりのおじいさんも、うちの68歳になる父親も、みんな「はあ、ムラムラするわ、胸さわりてぇ」と心の片隅で思い続けて生活しているのだろうか?


世の男性達は一生、性欲の魔の手から逃げられることはできないということか?
一生、性欲処理というものをしなければならないということなのか??


いや、そんな恐ろしいことがあってたまるものか。

昔読んだ本に「男性の性欲は10代をピークに減少をし、いずれなくなる」ということが書いてあった覚えがある。

きっと今回は稀なケース。
神様が人間を形成するうえで、余ったこの世の性欲という性欲を集めて、作り上げた人間が”福田淳一”という男なだけかもしれない。

 

「そうだな、福田淳一の性欲スカウターの数値が計り知れないほどすごいだけだ、あいつは性欲フリーザだ」

そう思い直すことにした。

そうだ、きっとそうなんだ。

 

 

しかし、その思い直しすらも早々に崩壊することになった。

なんと地元の学校の校長が、女性のスカート内を盗撮した容疑で逮捕されていたのである。

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地元の学校ということもあり、とてもショッキングな事件なのだが、この校長もまた”58歳”であったのだ。

「・・・やっぱり性欲はなくならへんやん」

なぜ、関西弁になったのかはわからないが、おそらく一種のパニック状態に陥っていたに違いない。

 

もしかすると・・もしかするとだが、可能性として、60歳手前になると、10代の頃に戻ったような性欲のぶり返しが起こったりするのでは

「最後の花火だ、でっかく打ち上げよう」という一種の覚醒的な。

 


そう思い、知恵袋をのぞいてみた。

 

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”最近になって、性欲が止まりません”

”20代の時よりも強くなったような感じ”

 

「間違いない、58歳でもう一度性欲のぶり返しがくるぞ!」


俺はここに「男の性欲58歳で、もう一度10代に戻る説」を主張したのであった。

 

 

ただの”猫”に込められた意味を考えようの話。

普段、レシートをもらったりチラシをもらったりすると、
いつもバックの中にそのまま突っ込んでしまうため、俺のバックの中身は常にグチャグチャである。

さすがに一度整理をしないと、バックなのかゴミ箱なのかわからない状態になってきたため中身をすべて出してみた。

 

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 すると、まったく心当たりのない”丸まった猫”の小さいフィギュアが出てきた。

 

親指の第一関節くらいの大きさだろうか。
バックの中から転がってきたときは、虫かと思いすごく驚いた。


そんなことよりも、一体、この猫のフィギュアはなんだ。


大きさ的にガチャポンか食玩のおまけか何かだろうか?

間違いなく言えることは、俺のものではないということだ。

それはなぜかと言うと、こういう類のものを買い揃えるような高貴な趣味はないし、ガチャポンも食玩も買った記憶がないからである。


では、何かの拍子に俺のバックにでも入り込んだのか?
しかし、こんなものがあるような場所に行った覚えもない。

そうなると満員電車や人混みに遭遇した際に、誰かのものが何かしらの拍子で偶然、入り込んだのだろうか?


「そんなことが有り得るのか・・・?」


こうなってくると”誰かが故意に俺のバックに入れた”という可能性も出てくる。
だが、それはそれでとても怖いことである。

そもそも、何が目的で誰がそんなことをする必要があるのか。

俺は考えた。

 

「故意にバックに・・・言うなれば・・プレゼント・・・プレゼント!!」

 

そういえば、「マフィアは殺す相手にプレゼントを贈る」と聞いたことがある。
もしかしたら、この猫のフィギュアはそういった意味合いがあるのでは。

確かに俺は、みんなから愛され、人望も厚い素敵な好青年である。
それ故に、俺のことを裏で恨んでいる人物がいてもおかしくはない。

まさか、その恨みをもつ者による指金でマフィアが・・・。

 

いや、待つんだ。

ここは一度、冷静になるべきである。
まだ答えを出すには時期尚早だ。

 

何か大きなヒントを見逃しているのかもしれない。

・・はっ、もしや”猫”になにかしらの意味が込められているのでは?


「猫・・・・ねこ・・・・ネコ・・・・ネコ!!」

 

そうだ、聞いたことがあるぞ。
”ネコ”は新宿二丁目的な男の世界において、”性行為でリードされる側”の隠語のこと。

つまりこれは、そういう系の男性から「あなたを狙っています」「舌なめずりしています、ペロペロ」というメッセージを込めて、俺のバックに忍ばせたのかもしれない。

 

「くそ、そういうことか!」

 

確かに俺は、この可愛らしいフェイスからは想像できないような、野性味溢れるムキムキマッスラーでもあるため、「そういった方達から人気がありそうだ」と過去に友人に言われたことがあった。

しかも、驚くことに、少し前に新宿二丁目界隈を歩いたことがある。
もうここまで来ると「その時にバックに入れられた」と考えるべきだろう。

 

・・・・いやいや、もう一度落ち着こう。

 

ここは漫画でも読んで気持ちを落ち着けるべきだ。

俺は本棚に向かい、本当に何気なく目に入った一冊の漫画を手に取った。

 

 

 

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「ね、猫・・・!」

 


呪いだこれは。

 

ただの俺のwebライターとしての収益を教えようの話。

”弱小ブロガーであり、弱小webライターでもある俺が果たして、どの程度収益を得ているのか”

 

そのことが気になって気になって、「ご飯は毎食3杯しか食べれないし、1日10時間しか眠れない」と苦しんでいる読者の方もいることだろう。
それは本当に申し訳ない限りだ。

しかし、そんなことで苦しんでいるあなた達に朗報である。

今日は、すべて赤裸々に公開するつもりだ。
「私もtakaさんみたいな弱小webライターになりたい」という方の参考に少しでもなれば幸いである。

 

 

■webライターとしての仕事

・edamame.

現在は「edamame.」というメディアニュースサイトにライターとして専属している。
基本的には海外ニュースなどを取り上げているサイトではあるのだが、
「takaさんはブログに書いているような内容の記事を書いて欲しい」と言われているので、コラムという形で好きなことを毎回書かせて頂いている。

”世界のニュース記事が紹介されている中に俺のコラムがある”という
言わば、パスタの中に饅頭が入っているような、とてつもない違和感があるのだが
編集部の人は「それでいいのです」と言ってくれる、彼らの寛容さ、クレイジーさには感謝である。

原稿料について書いていいのかはわからないが、特に口止めをされていないので正直に書くと1本4000円を頂いている。

「月に10記事程度」という約束なので、月に約40000円くらいになる計算だ。

ちなみに10記事も納品したことはなく、「すいませんすいません」と謝ると
「全然大丈夫ですよ」「気にしないでください」と言ってくれるのだが、目が笑ってなさそうである。

ちなみにこの「edamame.」にどういう経緯で記事を書くことになったのかというと
ブログを読んでくださった編集部の方が「是非、うちで」とお誘いをしてくれたからだ。
本当にありがたい話であった。


「どうにかして専属ライターになりたい」という熱意溢れる方は、
履歴書を送ったり、サンプル記事を書いて、面接までしなければライターにはなれないようだ。
下にはedamame.と有名どころのロケットニュースのライター募集要項のリンクを貼っておく。

 

▼edamame.

edmm.jp


▼ロケットニュース24

rocketnews24.com


おそらく俺とは違った扱いでの採用(オフィス勤めとか)となるのだろうが、「専属ライターになるのは大変なのだなあ」と思う。

 


・問い合わせフォームから

プロフィール欄の下に「お問い合わせフォーム」というものを置いてあるのだが、
そこから「ブログを読みまして」月に1~3本くらい記事を書いて欲しいという依頼が来ることがある。

依頼を頂けば、ほとんど書くようにはしているのだが、
「用途が不明」「原稿料が数百円」「自分のまったくわからないジャンル」の依頼は贅沢ながら基本的にお断りしている。

これで月に、1000円~2000円くらいだろうか。

 

この「お問い合わせフォーム」、実は「頑張ってください」「いつも楽しみにしています」と言った女性からのメッセージや「ブログのここをこうした方が」「ここが見にくいです」といったアドバイスも募集しているのだが、まだひとつとしてそのようなメッセージは届かないそうである。

「もしや、このブログって誰も必要としてないんじゃないの?」

疑心暗鬼。

 

・ザグーワークス

→ライティング/アンケート|在宅ワークの【サグーワークス】

記事作成のライティングの仕事が中心の、クラウドソーシングサイトである。
簡単に言えばサイト内に「このような記事を書いて欲しい」という企業からの案件がたくさんあるので、そこから自分で書けそうな案件を探して、要望通りの記事を書けば報酬がもらえるというものだ。

仕事案件はたくさんあるのだが、「文末表現:です・ます調」「ネガティブ表現NG」など指定事項やルールが多く、俺の個性がまったく死んでしまうし、書いていても楽しくないので、書いても簡単なものを月に1、2本程度だろうか。

「いや、ライターってそういうもんだから」と言われると「ぐう」と、ぐうの音しか出ない。

ここでの報酬は、1000円にもなっていないと思う。

ライターには「プラチナ」「ゴールド」「レギュラー」というクラスがあり、プラチナになれば高単価の案件を受けられたりするのだが、クラスをあげるにはテストがあったり割と大変でやる気すらない。

 

今はこれくらいだろうか。

合計としてwebライターとして稼いでる金額は最高で月に42000~45000円程度である。
副業として考えるならば、申し分ない金額を貰っているだろう。
言っておくが”最高で”だ。

 

■大変かどうかという話

 

正直、大変である。

家にいるときは、文章を書かなければいけないし、「何か書けることないかなあ」とネタを探さねばならない、外に出ても「ブログやコラムのネタになることがないか」と常にアンテナを張っていないといけない状況になっている。

いつも頭の中にはブログやコラムのことが頭にあると言っていいだろう。

このブログを辞めればいいのだが、やはり気軽に好き勝手書ける場所は欲しいし、
edamame.に何かしらの恩返しをするためにもブログは大きくしていきたいので、ブログを辞めるわけにもいかず。
かといってedamame.のコラム掲載を辞めることなどしたくはないし、しては元も子もない。

 

ブログとコラム掲載1つでこれだけ大変なのだから、たくさん仕事を持っているライターの人はどのような生活を送っているのかまったくの不思議である。


しかし、大変だからといって苦痛ではないのは、「自分が文章を書くことが好きなのだなあ」と思える。

 

 

■俺が思う文章の書き方

 

なんとなく、俺の文章の書き方というか考え方を書いておこうと思う。

俺の考え方なのだが、文章を書く上で

”小さいキーワードで話を広げられること””違った角度で物事を見ること”が重要だと思っている。

例えば、パンを食べたとして、「今日はパンを食べました、美味しかった」と書くのではなく、「今日はパンを食べた、なぜ白米様とまで呼ばれる俺が、宿敵であるパンを食べたくなったかというと~」だとか「パンを食べた、食べたのはメロンパンである、そういえばメロンパンの発祥の地はどこだかご存じだろうか~」だとか、ここでいう”パン”というキーワードで、どこまで話を広げることができるかが大切となってくるのである。


あとはいかに起った出来事に対して、気が付けるか。
これは物事を正面から見ていたら人と同じことしか浮かばないので、常に斜めから見るようにする姿勢が大切だ。
すると、人と違った感想を持つことができ、個性的な内容の文章を書いたりすることができるのである。

俺は「話を広げること」「みんなとは違ったところから物事を見ること」を大切にして、文章を考えている。

 

そして、文章を書くには構成というものが必要になってくるだろう。


世の中には「心を惹きつける文章の書き方」「わかりやすい文章の書き方」といった文章に関する本がたくさん出ているが、もちろん勉強として読む分にはいい、
だがこれを読んだからかと言って大した意味はないと俺は思っている。

こういうのを読むならば、小説をひたすら読んだ方が何倍もためになるし、
文章の書き方、構成というものが知らぬ間に身につく。

何を読めばいいかわからない、という方は「小説 オススメ」で検索をかけ、
検索結果に出てくるものを片っ端から読めばいい。


面白い文章が書きたいと思うならば、俺がお勧めするのは”お笑い芸人のラジオ”や”コント”を見ることだ。

ラジオは芸人の面白い話が聞けるので、「こういう風に順序立てれば話が面白くなるのか」とか上で書いた”話を広げかた”がとても上手なので参考になる。

コントは起承転結がとてもわかりやすく勉強になる。
それにお笑いということもあり、面白い「言葉遣い」や「言い回し」が次々と出てくるので「面白いな」と思ったものをメモって、なんとなくニュアンスを変えて使ってしまえばいい。
それを繰り返してるうちに、勝手にオリジナルの「言い回し」がポンッと浮かんでくるようになるのである。


そんなことをやりながら、あとはひたすら文章を書けばいいのだ。

 


■webライター以外のネット収入


「弱小ブロガーであり、弱小webライターでもあるtakaさん、でも弱小ブログであるくせにgoogleアドセンスの審査に受かっているということは、広告収入が結構あるのでは?」

なるほどなるほど。
では、俺のgoogleアドセンスの広告収入をお見せいたしましょう。

 

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なんと今月は39円もの収入を得られるようである。

これで甥っ子の保育園入学祝いにうまい棒を3本買ってあげることができる。
ありがたいことだ。

これには、このブログのアクセス数が恐ろしく少ないことや、まだ広告に本気を出す段階ではない、などの理由があるのだが、現在の俺の広告収入はこんなところである。

 


それでは以上、「弱小ブロガーであり、弱小webライターでもある俺が果たして、どの程度収益を得ているのか」であった。


最後に、

「お前ら、webライターって大変だし、googleアドセンスに夢をみるんじゃねえぞ」

俺は夢見る若者たちに向けて、そう叫んだ。


そして、皆様に向けては、こうも叫んだ。


「うちのブログを紹介していただけませんかねえ


ペコペコ。

是非ともお願いいたします。

 

 

ただの「ボタニカル」を使って女性からモテる方法の話。

CMやオシャレ雑誌などで「ボタニカル」という言葉をよく目にする。


近頃では、外を歩けば女性達が「うちの彼氏がボタニカってる」「まじボタニカられたわ」「今晩、渋谷でボタニカだから」などと、まるで口癖のように”ボタニカル”という言葉を使っている。

では、その流行りの”ボタニカル”とは何のことなのか。

ボタニカルシャンプーを始め、ボディソープであったり、ワックスであったりと、様々な商品にこの”ボタニカル”という言葉が使われているが、調べてみると”ボタニカルとは「植物の~」”という意味があるようだ。

つまりボタニカルシャンプーであれば、”植物由来のシャンプー”ということであろう。
どうやらお肌に優しいうえに洗浄力も高いこともあり、女性達の間で人気になっているようである。

「あれ・・・ボタニカルが植物・・まてよ」

俺はあることに気が付いた。

ボタニカルといえば植物、植物といえばお花、お花といえばバラ、バラといえばtakaさん。
そう、言うなれば、俺は”ボタニカルブロガー”であったのだ。

そんなボタニカルブロガーである俺が、このブームを黙って見過ごすわけにはいかないだろう。
このボタニカルブームに上手く乗れば、女性達からモテること間違いなし。

”ボタニカルを制する者が女性を制す”

これは俺がボソッと呟いた言葉であるが、きっと数か月後には「後世に残る名言」として永遠と語り継がれることになっているだろう。

 

そんなわけで、さっそくボタニカル商品を買ってきた。

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買ったのは「BOTANIST」というボディーソープだ。
しかも春限定の”ピーチ&チェリーブロッサム”の香りがするものである。

ただでさえ、人気のあるボタニカル・・それに加え女性が大好きなピーチの香りだ。
過去にこんな最強の組み合わせがあっただろうか。

「下手をすれば女性達が俺と桃を間違えて、かぶり付いてくるかもしれん」

期待は膨らむばかりである。

しかし、以前これと同じように”「ウル・オス」を使えば、岡田准一(当時CMに出ていた)と間違えて、女性達が寄ってくるのでは?”という理論に基づき、長きに渡り「ウル・オス」を愛用したのだが、誰一人として俺を岡田准一と間違える女性は現れなかった、という苦い失敗も経験している。

www.taka0704.com

 

だからこそ、期待のし過ぎも禁物である。
期待というものには、いつも裏切られてばっかりだ。

だが、考えてもみて欲しい。

俺が「岡田准一とピーチどちらに似てるか」といえば、ピーチであることは紛れもない事実。
つまりは前回よりも格段に成功する可能性としては高いのである。


しかも、今日は都合のいいことに女性とお昼ご飯の約束が入っている。

「さっそくかぶり付かれるかもしれんな」

俺は「BOTANIST」を使い、念入りに体を洗った、1回、2回?・・いや、3回だ。
3回も洗ったころには、体はピーチの香りに包まれ、もはやピーチそのものであったという。

「俺はピーチマイスターだ」

言葉の意味はわからないが、いつしか自分のことをそう呼んでいた。

 

その後、友人の女性と会い、食事を済ませ、一緒にトボトボと歩いていたときであった。

「なんかtakaくん、いつもと違うニオイがする」

「え、本当?(きたきた)」

 

「もしかして、服に桃の天然水こぼした?」


そうきたか。


どうやら今回の作戦も苦戦を強いられそうである。

 

ただの俺のスーツ姿があの人にそっくりだの話。

今日は、久しぶりにスーツを着た。

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「いつもオシャレでジェントルメンなtakaさんは、寝間着すらもスーツだろう」
そう勘違いをしている女性の方もいることだと思うが、驚くことにスーツとはまったく無縁の生活である。

仕事は私服通勤、私服勤務のところでしか働いたことがないため、
私生活で着る場面と言えば、法事か結婚式くらいであろうか。

恐らく、スーツを着ない職種の人達はみんなこのような感じだろう。

思い返しても、着たのはここ数年で1回・・・いや、2回ほどか。
それほど俺のスーツ姿はレアなのである。
なんならば、その出現率はメタルスライムよりレアと言ってもいいくらいだ。


そんなわけもあって、久しぶりにスーツ姿の自分を見た。

すると、自身の178㎝という高身長のおかげもあってか、物凄く似合っている。

やはりスーツというものは、着る人物を選ぶものだ。
俺のように「2歳でスーツを着こなしていた」「言葉を話すよりネクタイを先に結べた」と言われるほどの生まれ持っての英国紳士くらいになると、まるでスーツが自分の皮膚のように馴染んでしまうから不思議である。
”鬼に金棒”ならぬ、まさに”takaにスーツ”だ。


その姿を鏡で見ていると、ふと、「あれ、誰かに似ているなあ」と感じた。
高身長・・・この爽やかな感じ・・・そしてこのルックス・・・
そうである、もはやおわかりの方も多いことだろうが、あの竹内涼真そっくりなのだ。

「あ、竹内涼真だわ」

生憎、彼は現在、売れっ子俳優としてドラマやCMに引っ張りだこの超人気者だ。
もはやテレビや雑誌で彼を見ない日はないだろう。

そんな涼真熱で溢れているこの世の中、そっくりであるこの俺が外を気軽に出歩こうものならば、すぐさま女性達から「りょうまきゅん!かっこいい」「サインしてください!」「ソフトバンククックドゥー!」などと声をかけられるのは間違いない。

「まいったまいった」

下手をしたら大パニックを招きかねないだろう。
俺が巻き込まれるのはいいが、怪我人でも出たら大変である。

しかし、俺はどうしても出かけなければならない用事が。

「こればかりは・・・しょうがない」

俺は意を決して、自宅を出た。

前から歩いてくる女性が俺を見ている気がする。

電車に乗ると、チラチラと女性達が俺のほうを見ているような気がする。

女性とのすれ違い様に「竹・・・」「涼・・」などという声も聞こえたような気がする。

もうこれはパニックの一歩手前・・・着火された爆破寸前のダイナマイトのような状況をヒシヒシと感じた。


「無事に今日一日が終わるだろうか」

 
そんな心配と共に俺の一日が幕を開けた。

 

 


結果としてだが、自宅を出てから帰宅するまでの間、誰一人として声をかけられることはなかった。

もちろん混乱が起きることがなかったので、非常に喜ばしいことではあるが、その反面、多少の寂しさもあったことも事実だ。
やはり俺から発せられる”オーラ”というものに萎縮してしまうということもあったのだろうが、それにしても寂しい結果だ。


「ここだけの話、竹内涼真って実は人気がないのではないでしょうか」

俺はそうボソボソと呟いたという。

 

ただの大企業のトイレに潜む罠を教えようの話。

今日は用事があり、とある大企業に行ってきた。

 

俺は大企業というものが苦手だ。
勤めている人達が皆、頭の良さそうなエリートに見えるため劣等感に苛まられるからである。

「なんつーか、俺にはここの風は合わないわ」

そう格好をつけるのが精一杯であった。


時計を見ると、まだ約束の時間まで余裕があったため、トイレに行くことにした。

さすが大企業というべきか、トイレがすごく綺麗であった。
隅の隅まで掃除が行き渡っており、ここでリフレッシュができそうなくらいの柑橘系の良いニオイがした。
そしてトイレの表記も英語で”toilet”、オシャレである。

俺は「ここだったら住めるな」と即座にそう思った。

 

「奥の便器を寝室にして、手前の便器をプライベートルーム、そして手洗い場をキッチンに・・」
などと夢のトイレ生活を想像しながら、小便を済ませ、手洗い場のほうに目をやると、

 

 

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 ルイヴィトンの財布が置いてあった。


俺以外にトイレに誰もいなかったので誰かの忘れ物であろうか。
それとも大企業ともなると、手拭きのペーパータオル代わりにルイヴィトンの財布で手でも拭くのだろうか。

 

そんなことを考えていると、

「取っちゃいなさい、ばれやしませんよ」

どこからともなく、そんなブラックtakaのささやき声が聞こえてきた。
確かに置きたてホヤホヤ、中身はバッチリ入ってそうだ。


だが、俺は想像力が誰よりも働く男である。

もしも、この財布をこっそりと鞄に入れて、気分よくトイレのドアを開けた瞬間に

「おい!てめぇ、ここに財布なかったか!?」

と、怖い感じのアレな人に尋ねられようものなら、ノミの心臓より小さいと噂される俺の心臓は間違いなく停止してしまうであろう。
腕っぷしには自信があるが、俺が勝てるのはせいぜいハムスターが限界である。

 

そう思うと、とてもブラックtakaのささやきに賛成することはできなかった。


ならば、財布の中身だけ確認するのはどうだろうか?
免許証などを見れば、持ち主がどういう人物か判断できることだろう。

もしかしたら財布の持ち主がすごい美人の女性かもしれない。
白石麻衣さんに似た美人であったらどうしよう。
この財布を届けたことをきっかけに、まさに”ロマンスのスタート”ということもあり得るだろう。


いや、まて、落ち着けtakaよ、ここは男子トイレである。
こんなところに財布を置き忘れる女子は間違いなくいないだろうし、いてもそれはそれで問題だ。

 

・・・これは男性の財布でまず間違いない。

どちらにしろ、この財布に触れない方が良さ・・・いやいや、takaよ、まて。

もしや、これはこの会社が俺を試すためにワザと置いた罠なのではないか?
俺がこのような状況下において、どのような判断を下すかのテストをしているのでは?
大企業ではこのようなテストを実施したりするという噂も聞いたことがある。
これは一種の・・・・モニタリング・・・・・。

「へっへっへ、ち、ちくしょう、やっぱり大企業はやることが違うぜ」

 

どこだ、どこから俺を見ているんだ、あの換気口か?まさか鏡がマジックミラーに?
額から零れ落ちる汗を拭いながら周囲をキョロキョロしていると、
いつの間にかトイレに入ってきた中年の男性が

「あ、財布落ちてるわ」

と、簡単に拾い上げて、そのまま持って行ってしまった。


「わ、罠じゃなかったのか・・・・」

そう安堵した。


そしてその後、財布の行方がどうなったのか、果たして持ち主のところに無事に届けられたのか。

その答えを俺が知ることはなかったという・・・。

 

ただの「松屋で働かないと命がないぞ」の話。

今日は、「松屋」で定食を食べた。

  

松屋」はいつ何時お店に行っても店員がセカセカと忙しそうにしている。

もちろん松屋といえば人気店であるし、忙しいのはわかる、わかるのだが、
むしろ誰が見ても忙しいとわかる仕事に、なぜ彼ら(彼女ら)はあえて就いたのか不思議である。


「将来は飲食店を経営したいから」「牛丼が死ぬほど好きで」と色々な理由はあるのだろうが、俺ならば両親を人質に捕らえられ、松屋で働かないと両親の命はないぞ」と言われても「えー」と働くことを躊躇してしまうことだろう。
それくらい見ていて、店員の人達は「大変そうだなあ」と思う。

ちなみにだが、水着姿の可愛い女の子が人質に取られていた場合にはすぐにでも働くつもりだ。
なんならば店舗の掛け持ちも可能である。

 


そんな忙しく働いている店員を見ながら定食を食べていると、向かい側の席に座っていたおじさんが突然、「箸がねーじゃねえかよ」と怒鳴り声をあげた。
どうやら補充をしていなかったようで、ケースの中に箸が一本も残っていなかったようだ。


店員の男性は「すいませんすいません」と謝っていたが、
おじさんは「なんだよ、俺に手で食えっていうのか!」とグチグチと言い出した。

他にも2,3人ほどお客さんがいたのだが、このおじさんの迫力に皆が”ぶるぶるぶる”と震え上がっているようであった。


「まったく・・・」


本来であれば俺は手に持っていた箸を置き、店員を助けるために、
「まあまあ」とすぐさまおじさんの所に行ってなだめることだろう。
もしかしたら暴力を振るわれるかもしれない、しかし俺は困った人を助けるためならば、時として己の拳を振りかざすことだって辞さない男だ。
それほどの正義感の強い男である。

近頃では近所の猫同士のケンカに「わんわん!」と犬のフリをして仲裁に入ったり、
ハトがスズメに襲い掛かっている現場を目撃した際には「キミ、やめたまえ!」と飛びながら止めに入るなど、今ではその正義感は人間界を飛び越え、動物界にまで進出しているほどだ。

 


そんな俺であるが、今回ばかりはこの場を見守ることにした。

正義感というものは、ただ簡単に振るえばいいというものではない。
”正義感”とは時と場合と人を見て、判断せねばらない非常に難しいものだ。

今回、俺が助けに入らなかった理由は、これを乗り越えることで、店員の彼がまた一歩、いや、二歩は”人として成長”できると思ったからである。
人生というものは大きな壁が必ずやってくるものだ、しかし大きいからと言ってその壁から逃げてしまうようではダメだ。
大きい壁もやりようによっては容易く壊すことができる・・・
そのことを理解し、そして壁を壊すことで”成長”というものを手に入れることができるのだ。

今回が、まさに彼にとってそのときなのである。
そんな大事な時に俺が邪魔をするわけにはいかない。

俺は「頑張れ」と、定食についてきた味噌汁よりも熱いエールを送った。


勘違いしないで欲しいが、俺はおじさんにビビっていたわけではない。
その証拠に、

 

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 と、落ち着いて友人に連絡をしたくらいだ。
いかなる状況でも落ち着いて状況判断することはとても大切なことである。

 

 

結局、奥から先輩のような人物が駆け付け、丁寧に謝った後、
「ごにょごにょ」と何かを言うと、おじさんは今までのことが嘘だったかのように静かになった。

 

 

何を言われたのだろう。


もしかしたら「静かにしないと松屋で働かせるぞ」とでも言われたのだろうか・・・。

 

ただの誕生日プレゼントを買いに・・・の話。

日曜日は、銀座に行ってきた。


英語で言うところのシルバーシートである。


普段、銀座には滅多に行くことはないのだが、近々、
友人の女性の誕生日があるため、プレゼントを買いに行ったのだ。

「え!takaさんってそういうことをしっかりやる人なの!?素敵!」

と、驚きの声が上がっていることと思うが、
俺は毎年、女性の誕生日を忘れず、誕生日プレゼントも欠かさない男である。
確かに、”誕生日を覚える”ということは簡単かもしれない。
だが、それを”覚え続ける”ということは、よほどその相手に愛情がなければ難しいことであろう。

しかし、世界中の女性に愛情を持っている俺からすれば、そんなことは容易いこと。
俺クラスになると、まるで数学者が円周率をスラスラ言うがの如く
「4/11、5/27、5/29・・・」と、知り合いの女性の誕生日を言えるほどである。


こういった涙ぐましい努力がいつか実を結ぶのだ。


それにしても、すごく天気が良く、気持ちのいい日であった。

 

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 俺は銀座に着くと、さっそく三越に向かった。

知らない人のために言っておくが、銀座とは貧乏人にはとてつもなく厳しい街である。
特に銀座三越の入口には、2匹のライオンがいて、貧乏人が少しでも入口に近づこうものならば即座に捕食されてしまうという、恐ろしくハイクラスのデパートとして有名だ。

 

残念なことに、この日も2,3人ほど食べられてしまったようである。
まったく、貧乏人はこれだから困る。

もちろん、俺はお金持ちなのでまったく入店に問題がないどころか、
ライオンたちが子猫のように懐いてきて、尻尾を振って歓迎してくれた。


さて、三越に着いたはいいがどうするものか。
プレゼントと一言で言っても、プレゼント選びはなかなか難しいものだ。
やはり、ハンカチのような手軽に使えるもの、もしくは可愛らしいお菓子なんていうのもいいのかもしれない。

「下手をすればセンスを疑われる・・・」

俺は困った挙句、今回も「何とかちゃんねる」とかいう掲示板で「女性への誕生日プレゼントは何がいいのか」と質問をした。
すると「赤いスケスケの下着を贈るのが流行っている」「ブラックサンダーというとても高価なお菓子を贈ると喜ばれる」などという、とても有益な情報を教えてもらうことに成功した。

「なるほどなるほど」

 

毎回、困ったときには助けてもらっているのだが、やはり持つべき者はネットの友人である。


さっそく、アドバイスにあった商品を購入すべく、下着売り場に向かったのだが近づくにつれて、なぜだか女性店員が怪訝そうな目で見てくるために思い切って近寄ることができない、また、ブラックサンダーという高級菓子は三越といえども売ってないようであったために、泣く泣くこの2つは諦めることとなった。
せっかくアドバイスを頂いたのに非常に申し訳ない。


その後も店内をウロウロしたものの「これだ!」というようなものは見つからなかった。

俺は、またしてもアドバイスを求めることにした。
今度はネットではなく、やはり”女性のことは女性に聞くことが一番”ということで、
LINEを使い、前の職場で仲の良かった女性に聞くことにした。


「何か、貰って嬉しいものってある?」


すると彼女からの返答は、

「んー・・・・お金」

という、急に現実に引き戻されるような冷徹な答えであった。


俺はこの答えに対し、「お~、おっかねえ~」とダジャレで返すことしかできなかった。

周りの奴らは頼りにならないのばっかりだ。

 


結局、悩みに悩んだ結果、ゴンチャロフという通販サイトでも買えるような可愛らしいチョコを買い、更に可愛らしくなるようにラッピングまでしてもらった。

 

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 「喜んでもらえればいいが」


彼女にこれを渡し、ゴンチャロフってロシア人みたいな名前だな」「私、猫アレルギーなんだけどな」というようなことを言われないか、俺はとても心配している。
もしも変なことを言われたのならば、潔く三越のライオンに食われるつもりである。

 

 

ただの何度目の髭脱毛かの話。

今日は定期的に通っている髭脱毛の日だった。

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前回辺りから「レーザーの威力を増します」と言われたのだが、
その威力たるや、まるで火で炙られながら、剣山で顔を激しく擦られているかのような、とても強力なものであった。

下唇を噛み締め、シーツを両手でギュっと握り、痛みに耐えている施術中の俺の姿は
見ようによっては何かを出産しているようであろう。

俺は痛いことが嫌いだ、大嫌いだ。

本来であれば、あまりの痛さで逃げ出してしまいたいところではあるが、
前金で20万以上の大金を支払ってしまったことや、契約が2020年まで残っていること、
スタッフの女性が全員美人ということもあり、泣く泣く通い続けている。

むしろ、スタッフの女性を見るために通い続けている。


今回、担当してくれたスタッフの方は眼鏡の女性であった。

いつもはクールビューティな感じの女性が担当してくれることが多いのだが、
このクリニックでは珍しく、可愛らしいタイプの小柄な女性だった。

「好きだ」

俺はひと目見てそう思った。

もう10回ほど通っているのだが、担当してくれる女性を毎回好きになっている気がする、それくらいの美人揃いである。
俺が大金持ちになった暁には、ここのクリニックの女性を全員家政婦さんとしてうちで雇うつもりだ。

施術の準備をしている彼女を、俺はベットで横になりながら
「眼鏡のフレームは赤が似合いそうだなあ、そして叱って欲しいなあ」などと思っていると、
急にこちらを向き「どうですか?薄くなってきたね、とか周りの人に言われたりします?」と言われた。

あまりにも突然の問いに驚き、「あふんっ」と特有の気持ち悪い感じを最初に出してしまったが、「人とあんまり接しないものでして特には・・・」と返答すると
「あ・・そうなんですか、まあ・・・色々ありますものね・・・」と言われた。

何が色々あるのかわからないが、きっと彼女は俺のことを「友達のいない引きこもりボロ雑巾顔面髭男」と思ったに違いない。
残念だが、正解である。


施術が始まると、やはり痛かった、もう痛かったでは表せないくらい痛かった。
痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛いくらい痛かった。
ガスバーナーで燃やしてるのかと思った。


幾度となく泣きそうになったものの、彼女が照射するごとに「大丈夫ですか~?痛いですよね~」「我慢ですよ~」と、とても甘い感じの声で言ってきてくれたのが妙にエロスであった。

「なんか、なんか、エロスだ!」

生憎、笑気ガスの麻酔により感覚がほとんどなかったので自分ではわからないが、
もしかしたら顔が終始ニヤニヤしていたかもしれない。

きっと彼女はそんな俺のことを「友達のいない引きこもりボロ雑巾顔面エロ髭男」と思ったに違いない。
残念だが、それも正解である。


施術が終わると、レーザーが少々強力だったせいか肌が少しばかり赤らんでいたようで、「痛かったですよね~」と少し心配そうに俺の肌をチェックし始めた。

 

そのチェックをしている際に、あまりにも顔を近づけてくるのでチューされるかと思った。

「オプション、追加オプション、追加オプションはないのか!」

taka氏は、そう心の中で強く強く願ったそうである。

 

 

そしてチューをされることもなければ、その後、特に何もなく施術が終わり、受付で次回の予約を入れ終了となった。

帰りの際に、受付の綺麗なお姉さん2人が笑顔で「またお待ちしていますので~」とお見送りをしてくれた。


「はあ、早くまた来たいな!」


なぜだからわからないが、とてもウキウキしながら帰ったのを覚えている。

俺はこのクリニックに来るたびに、”男って本当に単純”と毎回思うのであった。

 

ただの日記ランキング〇位だよの話。

「ブライダルネットの日記ランキングで1位になっていますよ」
と、女性会員の方から知らせを受けた。

 

 

俺の利用している婚活サイト「ブライダルネット」では、日記を書くことができ、
その日記を読んで、「面白いな、共感するな」などと思えば、
相手にその気持ちを伝える「いいね!」ボタンというものがある。
簡単に言うと、ツイッターの”いいね!”と同じようなものだ。

どうやら、その「いいね!」をされた回数が1位になったようである。


前にも1度だけ、1位になったことがあるのでこれで2度目の栄冠となった。
もはや女性の心をキャッチする達人である。

しかしながら、残念なことに1位になったからといって、下着姿の女性が舌なめずりをしながら近寄ってくるわけでもなく、あるとすればただ単に女性会員から少しは目につきやすくなる、くらいの効果だろうか。


「そうは言っても、1度ならず2度までも!それなら相当モテているに違いない!」

と思われるかもしれないが、驚くことに女性からまったくと言っていいほどアピールが来ない。

前回1位になったときは、まるでライオンのように「これでブライダルネットの女性は全員俺のものだ!」と吠えたりしたものだが、日記を書けば書くほどコメント欄には「ファンになりました」「日記のファンです、takaさんの婚活応援しています」
などといった恋人よりもファンが増え続けるという不思議な状況に、いつしかライオンだった俺の姿も、老いた猫のような弱々しい姿となったものだ。

ちなみに今回もまったく同じような状況だ。

俺が思うに、ブライダル史上一番目立っていて、一番モテてない男ではないだろうか。


さすがのこの状況には、

「俺は恋愛の主人公側には立てない・・・俺は・・・主人公に電話で女性キャラの好感度を教える、恋愛ゲームによくいる親友ポジション的な人間なんだ!」

と、自らを酷く悲観するしかなかった。

 


だが、せっかく取った1位、何かほかに利用できる手立てはないものか・・・。

 
そう考えた俺は、この経験をもとに、
利用している転職サイトに掲載されていた誰もが知っている大手企業に


「私はブライダルネットという婚活サイトの日記ランキングで2度も1位に輝きました。
日記を書けば「面白い」「元気が出た」と、
たくさんの女性達から賞賛の声という声が毎日のように自分のもとに届いてきます。
今や、その声がうるさすぎて夜も眠れないほどです。
私に女性の心をキャッチする文章を書かせたら、右はおろか左からも出るものはいないでしょう。
女性心のゴールデングローブ賞があるのならば、間違いなく受賞することだと思います。

こんなことを書いては、「ならば、taka君はさぞや女性からモテるのだろう?」と思われることではないでしょうか。
しかし、私はまったくモテません、女性からお付き合いをしたいという反応は一切ありません。

ですが、今日も日記を書き続けております。
果たしてそれならば、日記を書き続けることに何の意味があるのか・・・
それはこの行動がいつか未来のお嫁さんに導いてくれるのでは、という僅かながらの希望を常に持ち続けているからです。

この「何事にも決して諦めない」精神を御社でも活かしてかしていきたいと思います。

 

 

そんなようなことを自己PR欄に書き、エントリーシートを送ったところ

 

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大手2社とも書類審査を通った。

俺はもしかしたら、大企業に勤められるポテンシャルを秘めているのではないか。

 「女性よりも大手企業と結婚しよう」

そう、心に決めた。

 

ただのヤバそうな病気かもしれないの話

病院に行ってきた。


俺と言えば、誰が最初に語り出したのかは知らないが「15歳まで野生のゴリラに育てられた」「両親がビックフット」「20歳まで洋服を着たことがなかった」「野性のトラ3頭に囲まれたが勝った」「主食は猛毒コブラ」「麦茶代わりにパンダの生き血」等々、
とてもワイルドな逸話を持っている元気満々の野生児として有名だ。


しかし、それは所詮、語り草。


実際は、ボクシング中継を見ながら、マネして「シュッシュッシュ」と拳を前に出していたら次の日から2日間、筋肉痛で腕が上がらなくなる。
甲子園中継を見ながら、雑誌を丸めて素振りのマネをしていたら腰を痛める。
近くの本屋に行くために自転車を10分ほど漕いだら足をつる、等々、とてつもなくか弱い人間なのである。

そんなか弱い俺は、最近、特に心当たりのない”肩甲骨の痛み”に襲われている。


普段ならば「まあ、そのうち治るだろう」で放っておくという、放任主義治療に任せているのだが、たまたまネットで「肩甲骨 痛み」と調べたところ、

”肝臓がん””肝炎””膵臓がん””胃炎””膵炎””心筋梗塞といった、
「ヤバそうな病気オールスターズ」の方々の名前がバシバシと出てきて、さすがに怖くなってしまった。
4番・ピッチャー、心筋梗塞


こういった病気は早期発見、早期治療が一番、
不安に思ったのならば、すぐにでも病院で診察を受けたほうが良いのだ。

 


そんなわけで病院に行くことにしたのである。


病院に着くと、待合室に、
「知っていますか?心筋梗塞」という啓発ポスターが張ってあるのが目に入った。

「嫌な予感しかしない」

さっそく顔が曇り出したという。


診察が始まると、医者から「どこかにぶつけなかったか?」「以前に痛めたことはあるのか?」など体に関する質問を幾つかされた後、肩甲骨の部分を触られた。

医者の手がとても冷たかったのを覚えている。

そして、一通り肩甲骨のチェックを終えると、
「ふう」とため息を吐き、黙り込んでカルテのようなものを書きだした。

俺はこの瞬間に「何かしらの病気だな」と確信した。

「黙り込んだのは、きっと病気のことをオブラートに包むために言葉を選んでいるんだ」

そうでなければ、黙り込むことがあるだろうか。


・・・そうだ、何かしらの病気を宣告されたら「takaさん頑張って寄金」を設立しよう。
ブログを通じて大金を集めよう。
ブログを読んでくれている人達は俺のことが大好きに違いないから、お金を出してくれるだろう。


そんなことを考えていると、医者が筆を止め、俺の目をビッと見た。

緊張の瞬間である。

しかし、もうこの際、どんな病名を言われようと受け入れるつもりだ。

「まずは治療に専念しよう」

俺はそう心に決めた。

すると、医者からは驚くべき言葉が発せられた。

 


「うん、運動不足ですね」


驚愕である。
驚愕過ぎて「ふぇっ!?」と思わず、可愛らしい言葉を発してしまったほどだ。

 


「座ってばっかりで全然運動してないでしょ」
「ダメだよ、体は動かさなきゃ」

と、軽い説教のようなものを受けた後に、ストレッチの仕方などを教えてもらい診察は終了となった。

わざわざ医者に出向いて、「運動不足」という診断を受ける恥。
こんなことではダメである。


俺は心を入れ替えることを決めた。

もうこれからは体を動かさなければ・・・
今回はたまたま大丈夫だっただけで、運動不足が原因で病気を引き起こすことだってある・・・。


「そうだ!時間もあるし、ライザップにでも通ってみようかな」

以前からライザップに興味があったことは事実。
今回のことが、いいきっかけとなったのかもしれない。

そう思い、すぐにライザップの公式サイトを眺めた。

 

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高っ。


俺は「takaさんをライザップに通わせよう寄金」の設立をここに宣言したのであった。