ただの妻夫木聡になりたいボーイの話

俺も水原希子とチューがしたい。

 


この一文を読み、「はいはい、警察に通報しますね」と、
即座にスマホを握った方もいるだろうが、ひとまず落ち着いて聞いて欲しい。
これは今、話題の映画
奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」を
観た全国の男達が思ったであろう感想を代弁したまでである。

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今まであまり映画について語ることがなかったが、
俺は年間平均1~2回ほど映画館に
足を運ぶほどの映画マニア兼映画評論家の顔を持ち合わせていることを、
皆様はご存じだろうか。
俺は映画評論家としては、表立って活動はしていないが、
この業界でぶいぶい言わせている有村昆とは、
「うるせえwwwこの昆布野郎www」と言えるくらいの間柄で、
少し前だと晴郎にもちょこちょこ映画評論について
アドバイスをしたりしていた。
ちなみに晴郎とは、言わずもがな水野晴郎のことである。
あいつ、いい映画作るんですよ。


そんな映画マニアの俺は今回、
奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」を
観に行ってきた。

とても長ったらしいタイトルなので、
「どうせ、奇抜なタイトルつけたいボーイが作った映画なのだろう」と
思われるかもしれないが、
これはあの「モテキ」の大根仁監督の歴とした最新作だ。

モテキのノリをそのままに、最後には映画館にいた女性が
悲鳴をあげるというビックリするような展開まであり、
大変面白い作品になっていた。
そして、主演の水原希子さんがスタイルやら仕草やらとにかくエロスだった。
そんなエロス希子さんと妻夫木氏が羨ましいことに、
たくさんチューをしていたのがとても印象的であった。

あまりにもたくさん二人がチューをするので、
思わず赤面をしつつも、ニヤニヤしてしまったのだが、
このご時世である、周囲で見ていた人達に
「やべえやつがいた」「変態おじさんがいた」などと、
後ほどツイッターなどでツイートされていないか、とても不安に思っている。
文字だけならまだしも、画像付きでツイートされてようものならば、
俺は人生終わったボーイになりかねないだろう。


もし、「そういえば、そんな奴がいたな」と心当たりがあったとしても、
SNSなどにあげたりせず、内緒にしていて頂きたい。

 

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